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4月4日〔日感〕

朝は安く、前場は日銀会合2日目を控え、安値圏の様子見ムード。
続伸を想定していましたが、思わぬ下落がありました。
しかし今思えば、前場の水準で買い増し出来たので良かったといえば良かったのでしょう。

後場からは、ジリ高が続くも、やはり日銀の金融緩和策待ちとなってました。
13時40分前後に、徐々に情報が漏れ始めると先物主導で急騰。
個別は、不動産、銀行メインに幅広く買いが広がりました。

金融緩和策の簡単な内容といえば、



●基金の長期国債買い入れと輪番オペを統合

●長期国債の買い入れ対象年限を拡大(2倍)

●ETFの買い入れ額「年間1兆円」に増額(2年で2倍)

●RIETの買い入れ額を「300兆円」に増額

●日銀券のルールを一時停止。基金を廃止してマネタリーベースを目標。統合後の長期国債購入はグロスで月7兆 円強となる見込み



不動産、銀行が騰がるのは必然。
終値は先物で12720円。終わってみれば、前場の200円超安から、200円超高で引け。
上げ幅は700円です。

そして、夜場に入ってからも止まらぬ上昇は一直線に13000円まで。
完全なるオーバーシュートで、その後は12900円前後を彷徨っています。

やはり黒田氏は、大胆な緩和策を打ち出してきました。
金融緩和だけでは景気回復は難しいと分かっていも、株価は騰がります。
しかし、前任の緩和策とは違い強力に打ち出してきました。
これを継続すればアメリカのように景気回復が期待できるかもしれません。そう、上手くいくかどうか。

明日も銀行、不動産を中心に個別は物色意欲が強そうですが、どうなるか。
個人的には前にも書いたとおり、金融、証券・商品も引き続き追っていきます。

まずはやや軟調であるNY市場の動向。
相場の地合いは確実に良くなってはいるので、それ相応な事がないと大崩は無さそうです。



〔騰落レシオ〕124.2% 前日比+10.8
〔25日乖離率〕+3.3% 前日比+1.5
〔ストキャス〕40.2% 前日比+5.0
〔RSI〕54.6% 前日比+2.6




〔三本新値足〕12,635.69円〔陽転値〕
〔25DMA〕12,223.00
〔3MSQ値〕12,072.98
〔日経ボラティリティ・インデックス〕27.12






先物は高値を超えて引け、夜場も勢い良く騰がっていきました。
そう、昨日書いたとおり高値を抜け13000円まで猛進しました。
ただ、夜場とはいえ13000円はつけましたがこれで終わり?そんな事はないと思いますが。
三本新値足は、ギリギリ陽転せず。
今の先物水準なら、明日にでも陽転は確実だと思われます。


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